自由民主党 静岡市議会議員

尾崎行雄
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むらのおと「Interview」
2016年 冬号より

清沢地区自治会連合会 会長:尾崎行雄さん

水がよければ人もよい 邑を元気にするアイデアマン

 「清沢」の名の通り、藁科川の清流に恵まれた自 然豊かな邑。静岡市街地から 約30分のところから、川根本町と接する標高約800mの高地まで広域にわたり、アユやマス釣り、ホタルの舞う川 辺、富士山の展望、おいしい水とおいしい作物など、魅力がいつばいです。「水がよけりゃ人もよい」と言われる邑の人びとは穏やかですが、新たな 作物の栽培や新商品開発に乗り出すなど、積極的な一面も。 そんな邑を引っ張るのが、同地区自治会連合会長の尾崎行雄さんです。

  11月13日に、清沢小学校で開かれたふるさと祭りでは、邑でとれた野菜や加工品がずらりと並びました。「清沢レモン」という爽やかなイメージ で売り出すレモンの栽培は、野生動物による被害が少ない ということで始まったそうです。「無農薬なので果汁だけ でなく皮も使い、ドレッシングなどに応用できる。「ぶっかけレモン」や「キャンディ」、「練り香水」などを商品化していま す。また、畑を荒らしに来るイノシシは、肉を使ってコロッ ケや肉まん、カレーに。在来品種を使った黒ニンニクなど、開発中の商品もたくさん あります」と尾崎さん。アイデアは尽きません。

 外へのアピールだけでなく、コミュニテイ作りにも積極的です。伝統文化の神楽の継 承、父親たちの子育てグループといった取り組みのほか、今年は邑に住む中学生以上の1000人を対象にアンケートを実施。邑で必要とされて いる物や邑への思いを調査して皆で共有し、よりよい邑を作ろうとしています。「レッツ縁ジョイきよさわ、を合言葉に清沢を楽しんで ほしい」と尾崎さん。地域の絆を大切にしながら進取の気性にも富む邑人たちの表情は笑顔で輝いています。